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中華ミキサー

2026年6月20日 作成

到着!
ついに心待ちにしていたミキサーが到着。
到着には1か月半かかった。
やっぱ船便はいつでも長いなぁ...
あっ!はっけーん!
分解してすぐ、4558という謎オペアンプが多用されていることに気づいた。
JRCのNJM4558のセカンドソース(と、いう名のコピー品)かと思いつつ、秋月にNJM4558M(SOP品)を注文。(仕事が早い)
現在は新部品の到着待ち...
その間に試聴!
...と、いうわけで部品到着を待つ間にどんな音かと試聴してみた。
その結果は...
  • ホワイトノイズ多すぎ
  • 音が歪む
  • 高音が引っ込んでる
  • 低音もスカスカ
...と、実運用にはまったくもって向かないものに。
基板をよく見ると謎ICに加え、コンデンサの値が明らかに小さい。
大きさからしてpF単位のものをCCに使っている。
回路的に入力インピーダンスが低いのに。
こりゃあ張替え祭りだぁ...
秋月着弾!
...と、ブツブツ言いながら待ってると秋月の4558M(本物)が到着。
ボチボチと張り替えることにした。
(表面実装部品の張り替えって久しぶりだなぁ~)
結果
ノイズフロアはだいぶ下がって高音から低音までしっかりと出るようになった...が、音が歪む問題は未解決のまま。
あとノイズフロアが下がったといってもちょっと電源が悪いとすぐノイズが大きくなってしまう。
ここは未解決かなぁ。
(後でパスコンとか追加してみないとわからないけど)
ちなみにちょっとは実用的になったのでCCは未交換。
まぁ、支障が出たら回路起こして検討するけど、そもそも元の数値がわからないのでパス。(パスコンだけに)
ちなみに
技適の類がないので、Bluetooth機能にはお休みをしてもらいました。(電源パターンカット)
ま、いつものJieLi製チップの廉価版なのでそんなに期待はしてない。
(既にAC6966Bとチップは特定済)
技適さえクリアしてれば電子工作には理想的なチップだけど、書き込みが大変とか云々であまり使いたくないなぁ...とも思いつつ。
ちなみに最大パワーは+6dbm(4mW)だけど、スプリアスは満たしてないはず。(過去の経験から)